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絵日記



人があらゆる筋肉が弛緩するほど深い眠りにつくと、目が開いてしまうそうである。

タイでは浮浪者がよく道ばたで寝ている。

道ばたで寝ているような浮浪者は大体が精神を病んでいるようである。

私なんかは何をされるかわからないし恐いな、と思うのだが屋台の人々はご飯を渡してあげているので、人が支え合うってこういうことかと感心する。

本日も浮浪者が道ばたで寝ていたのだが、目が半分開いていて恐いのである。

死んでるのかと思って観察していたらお腹が上下して生きていた。

道ばたに人が横たわっていたら何となく死んでいるんじゃないかと思うのは私が日本人だからだろうか。

サンダルも履いていないし、何も持っていない。

だから道ばたで寝ていても安全なのか、と思った暑い朝であった。




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プロフィール

申垣 和美

Author:申垣 和美
14年4月から就職してバンコクで働いていましたが、15年4月より仕事を辞めタイ語と英語の勉強をしています。
ちょっとずつでも絵日記書いていこうと思っています。
糸紡ぎは盛大に続行中です。糸が欲しい人はお知らせください。

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