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絵日記



バンコクでタイ語の教室に通っています。
 
今日はその「AUA」という学校の紹介です。

ちょっとかわっていると言われている学校です。

理由はあるレベルに達するまで学生にタイ語を一切話させないことです。

話させない理由はタイには声調と言うものがあり、学生が間違えた発音を何度も言うと耳がそれを覚え、くせになると直らずタイ語が通じないと考えるからです。

声調とは単語によって、例えばカタカナで「マー」でも音の高さによって意味が全く違うことです。

授業で先生はイラストを使ったり、描いたりアクションをしたりして学生にタイの習慣やニュースを教えてくれます。

語彙コントールされており、よく使う言葉が多用されるので学生は何度も聞くうちに自然に覚えます。

また、特徴の一つとしてタイ語以外の言語を排除し、聞くことに集中させるためメモなどは一切禁止です。

先生から質問がくるので実際は学生は英語を少し使います。

実はこの学校に10年前ほど前通っていました。

ほとんど忘れていたのですが、日本語を介さず入ってきたせいか10年前習ったタイ語がみるみるよみがえりました。

これはおどろき桃の木です。

当時の先生はほとんどいないのですが、数名残っており、私のことを思い出してくれた先生もいました。ありがたいことです。

授業は聞いてるだけなのですが、先生の方では学生の理解度を把握しているようです。

そして、本日、飛び級も飛び級で
「一つ上のクラスへ行きたまえ!」
と言われました。

ぎょえーー!!です。通常は1レベル200時間ほど受けるのですが、再開して30時間ほどしか経っていません。

1時間お試しで上のクラスへ行きそれから決めなさい、と言われたのでお試しして断ろうと思いました。

でも、毎日真面目に通ういちども話したことのないアメリカ人のマイクが心底うらやましそうな顔で
「コングラッチレーション」
としょんぼり言ったので、意地でも上のクラスで勉強しようとなぜか思いました。

お試しでは、タバコじゃない何か吸引するものが好きな坊主が92歳で亡くなり、その坊主は生前未婚の60才のタイの王女に子どもがいますか?と打ち首ものの質問をしてしまったというエピソードしか50分で理解できませんでしたが、月曜日からがんばろうと思います。

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プロフィール

申垣 和美

Author:申垣 和美
14年4月から就職してバンコクで働いていましたが、15年4月より仕事を辞めタイ語と英語の勉強をしています。
ちょっとずつでも絵日記書いていこうと思っています。
糸紡ぎは盛大に続行中です。糸が欲しい人はお知らせください。

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