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絵日記



パッションフルーツを初めて食べた。

道で、1袋90バーツとかで売っているのを見かけていたが、それをパッションフルーツとは認識していなかった。

パッションフルーツは時計草とも云われ、実家の壁を一面覆っていた。

とても愛らしい花が咲く。

花を鑑賞するための品種と、食用果実を目的とした品種とに大きく別れる。

我が家のは花を目的としていたため実は小さく緑のままいつも終わっていた。

食用果実はそんな花からは想像できない大きさで、色も赤茶色だ。

以前パッションフルーツの何らかの商品を食した際、やけに酸っぱかった。

今回食べさせてもらった果実も酸っぱいが、とてもおいしかった。

赤茶色の実を2つに割ると、病気のカエルの卵のような中身が出てくる。

卵の正体は種である。

種の周りに黄土色の酸っぱい果肉がある。

種はスイカの種と違い、ボリボリ食べられる。

なかなか病みつきになる食感である。

しかし、三人で食べたが種をボリボリ言わせていたのは私だけであった。

1袋90バーツというのはなかなか高いフルーツに分類される。

しかし、今が旬のようなので今シーズン中にもう一度食べたい。








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プロフィール

申垣 和美

Author:申垣 和美
14年4月から就職してバンコクで働いていましたが、15年4月より仕事を辞めタイ語と英語の勉強をしています。
ちょっとずつでも絵日記書いていこうと思っています。
糸紡ぎは盛大に続行中です。糸が欲しい人はお知らせください。

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