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絵日記



通っているタイ語教学校は、グループレッスンなのだが時間帯によって学生数にムラがある。

夕方の授業は私と韓国人のおじさんだけだった。

先生は二人である。
 
タイ語は声調が難しい。

この学校は、間違った発音を耳が覚えないようあるレベルまで学生は話さない、書かない、ひたすら先生のかけあい漫才を見たり、簡単なゲームをするという内容である。

今日は二人だったので先生はサイコロゲームを用意してくれた。

サイコロには2つの目があり、数字はゼロから9まである。

ランダムに数字は組み合わさっている。

最初に七つサイコロをとる。

そして卓上に並べられたサイコロの一番外側の数字と同じものを持っていれば並べ、なければもう一枚取る。

シンプルなだけに駆け引きがおもしろい。

よく、日本人がカモにされているのはこういうゲームなのだろうか。

ゲームは至極おもしろく大満足であった。

だが、タイ語というてんでは、「数字」と「ある?」「ない?」しか使わなかった。

今日もタイ語がちょっぴしうまくなった。





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プロフィール

申垣 和美

Author:申垣 和美
14年4月から就職してバンコクで働いていましたが、15年4月より仕事を辞めタイ語と英語の勉強をしています。
ちょっとずつでも絵日記書いていこうと思っています。
糸紡ぎは盛大に続行中です。糸が欲しい人はお知らせください。

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