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絵日記



先月購入した蘭がもうひとつある。

その蘭のほうが全体に大きく、花も見応えがあった。

しかし、悲劇がすぐに起きた。

持って帰ってくる途中のバスで花のついた茎がぼろっと取れたのだ。

予定調和よろしくといった感じでなんの迷いもなくするっと取れた。

きっかけはおばちゃんがドサッとあたったことだけれども。

しょうがないので来年の花を楽しみに霧吹きで毎日水をやっていた。

すると細い茎がニョロっと出だしたのである。

花を咲かすには大量のエネルギーを使うであろうから、私は花がもう一度咲くだなんて思ってもいなかった。

そして、蘭については知識ゼロカロリーである。

ここから草が出てくるのかしら、なんてとんちんかんなことを考えつつ、水はやるものの毎日ちらっと見るぐらいであった。

それが、何と数日前にツボミが付いているのに気付いたのである。

すごく嬉しい。

どれぐらい嬉しいかと言うと、笛を吹いてサンバを踊りたいぐらい嬉しい。

だが、とても頼りない感じのツボミがこの先咲くかは政治家ぐらいあやしい。

サンバを踊ったものの、サンバの衝撃で翌朝枯れてました、何てことになったら立ち直れないのでしばらくは水やりを忘れないようにそっと見守ろうと思う。



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プロフィール

申垣 和美

Author:申垣 和美
14年4月から就職してバンコクで働いていましたが、15年4月より仕事を辞めタイ語と英語の勉強をしています。
ちょっとずつでも絵日記書いていこうと思っています。
糸紡ぎは盛大に続行中です。糸が欲しい人はお知らせください。

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