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絵日記



タイの通貨はバーツである。

そして、1バーツの下にサタンという単位がある。
 
100サタン1バーツである。

現在サタンで流通しているのは、25サタンと50サタンである。

流通しているのだが、使えるのは半額で「.5」の存在するスーパーや6.5バーツのバスと限られている。

普通のお店で出すのは輩である。

もはや、サタンはババ抜きのババである。

25サタンに至っては道に捨てられていることもしばしばである。

本日、セブン-イレブンで買い物したところお釣りの1バーツが50サタン2枚であった。

衝撃である。

1枚さばくのもやっとなのに、2枚もまわってきてしまった。

大殺界の始まりかもしれない。





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絵日記



仕事からうちへ帰ると、部屋の隅で「カサカサ」という音がした。

Gだ!!

身構えながらじっと見ていると、Gが姿を現した!

喉を鳴らす方のGだ!

日本ではYという名だからG(Y)だ。

G(Y)は喉を鳴らすという点で、私の好きなNと同じなので好きだ。

このまま部屋で飼いたいが、生憎エサとなる虫があまりいないし、虫が多ければ虫除けスプレーを撒くので、きっとG(Y)の体に良くない。

なので、慎重にベランダから外に出した。

数日の間はベランダからG(Y)の喉を鳴らす声が聞こえるかもしれない。




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タイの便器シェアナンバーワンは何と言っても「アメリカンスタンダード」である。

10年ほど前に東南アジアの便器にはアメリカンスタンダードの文字があることに気付いてしまった。
 
日本の便器は世界一と思っている私としては悲しい。

最近は、タイも西洋式便座が一般的だが一昔前は和式便器も多かった。

その和式便座にアメリカンスタンダードと書かれていた不可解さを今でも昨日の事のように覚えている。

今でも田舎に行けばアメリカンスタンダードな和式便座があるんだろうか。




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味の記憶というのは消そうと思って消せるものではない。

一度食べた味は瞬時によみがえる。

ただ、よみがえってもいついつどこどこで食べましたね、というわけにはいかないようである。

今日タイスキで食べた厚揚げは味付けがしてあり、それはかつて日本で食べたことのある味であった。

そして、それはやや頻繁に食べていたような気がする。

だが、それ以上が判然としない。

恐らく厚揚げではない何かなのだ。


もやもやもやもやもやしながら、おやすみなさい。





※日付を数日前から間違えていました。うふふ。

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毎週水木が公休である。

水曜日にタイ語の学校へ通っている。

学校へ行く途中の、歩道のど真ん中にバス乗り場の標識が立っている。

最初は邪魔だな、と思っていたが最近は真ん中をくぐっている。

くぐった瞬間、仕事の世界からプライベートな世界へと行くような感じがするのだ。

結界のつもりでくぐり意識的に仕事のことは追い出すようにもなった。

そして、帰りはくぐらない。

くぐらなくたって嫌でも仕事の世界へ連れ戻されるんだから。






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タイは急激な発展を遂げ、それに応じて町中にはスタバやそれと似たようなコーヒーショップが溢れる。

スタバが安いか高いかは人によって違うだろうが物価に対して安いとは思えない。

食事も同じようにやや高い店がこぞって新装開店し続けている。

バンコクに住むタイ人は自分がそういったお店に通える身分かはおいて、ミドル階級がどのような暮らしをしているのかは知っている。

そして、何故か私たち外国人はミドル階級以上の暮らしをしていると思われている。

毎日朝からコーンフレークやらサンドイッチを食べていると思われている、ような気がする。

なぜそんな気がするのかと言うと、学生にこんな感じのタイ料理を食べた、と報告すると、決まって

「先生、いいです!」

と褒めてくれるのだ。

そして、その料理の名前を教えくれるが覚えられない。

タイへ来て特にタイ料理以外食べる気にならない私は三食タイ料理である。

しかし、ミドルな生活をしているというイメージも大切かな、と思い食べたことのあるタイ料理を小出しにして、学生に褒めてもらっている。。






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今日から10月10日まで、観世音菩薩のまつりだそうである。

タイの中華系のお宅はこの期間、家の中で肉を食べないそうである。

家の外では食べても良いそうで、鬼は外、福は内、みたいなものだろうか。

その祭りとは全く関係無いが本日職場のビルの社食にチベット僧が四人いた。

すぐにタイ在住ではないな、と思ったのたが、その理由は4人とも箸でご飯を食べていたからである。

タイに住むと誰しもがスプーンとフォークで食べるようになるのである。

ケランカネインバ?

と聞こうかと思ったが、この台詞が「出身はどこてすか?」か「どこから来ましたか?」のどちらなのかが、わからず、4人をちらちら見ながら食事して立ち去った。




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タイの市民バスは一度乗ってしまえば何てことないのだが、知らない人にとってはなかなか手強いようである。

よって、私の職場の日本人はあまり利用していない。

BTS(モノレール)やタクシーなどを利用している。

私はバスが大好きで、特に渋滞にはまったバスが大好物なので時間があるときは敢えて乗ったりする。

今日もバス停に行くと職場のタイ人のスタッフがいた。

77番のバスに乗ります、と言った矢先に77番バスが来た。

同じ路線のバスでもエアコンバス、エアコン無し大きめバス、エアコン無し小さめバスと種類が3つある。

小さめバスは運転が荒くて危険だとタイ人に認知されている。

いつも全く気にせず乗っており、今回も小さめバスが来た。

小さめバスと気付いた瞬間、スタッフが

「ミニバス、、」

と明らかに不安そうな顔で言った。

それを見て、いつも全く気にしていなかったが、私が今元気なのは奇跡なのかな、と思ってバスの神に感謝した。

そして、今日もびゅんびゅん振り回されながら帰宅した。





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学生さんにいもをもらった。

のではなく、マンゴーをもらった。

庭に生えているそうである。

私は台湾で初めてマンゴーを食べたのだが、だらしない甘さがあまり好きではないと感じ、それ以来食べていなかった。

だが、かわいい学生がくれたとあれば話は別である。

学生に言われた通り、数日寝かし本日黄色くなったマンゴーの皮を包丁で剥いた。

正確には剥こうとして失敗した。

職場のナイフは『すもう』というブランドでちっとも切れなかったのである。

仕方なく手で剥くと、剥けたものの身が皮にごっそりついてもったいなかった。

同僚がそばにいた手前皮にかぶりつけなかった。

その上、身を引き剥がされた本体も美しくなかった。

しかし、熟した本体に切れない包丁を入れるとするすると切れ、切ったはしから同僚が食べていくではないか。

こらこら、一口ぐらいおくれ、と食べると上品な甘さがくちいっぱいに広がった。

マンゴーってこんなおいしいのね、となった次第である。

あまりの美味しさにそのマンゴーをくれた学生と結婚すれば、いくらでもマンゴーが食べられるな、と小学生のようなことを考える始末である。







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パッションフルーツを初めて食べた。

道で、1袋90バーツとかで売っているのを見かけていたが、それをパッションフルーツとは認識していなかった。

パッションフルーツは時計草とも云われ、実家の壁を一面覆っていた。

とても愛らしい花が咲く。

花を鑑賞するための品種と、食用果実を目的とした品種とに大きく別れる。

我が家のは花を目的としていたため実は小さく緑のままいつも終わっていた。

食用果実はそんな花からは想像できない大きさで、色も赤茶色だ。

以前パッションフルーツの何らかの商品を食した際、やけに酸っぱかった。

今回食べさせてもらった果実も酸っぱいが、とてもおいしかった。

赤茶色の実を2つに割ると、病気のカエルの卵のような中身が出てくる。

卵の正体は種である。

種の周りに黄土色の酸っぱい果肉がある。

種はスイカの種と違い、ボリボリ食べられる。

なかなか病みつきになる食感である。

しかし、三人で食べたが種をボリボリ言わせていたのは私だけであった。

1袋90バーツというのはなかなか高いフルーツに分類される。

しかし、今が旬のようなので今シーズン中にもう一度食べたい。








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タイには、『おたご』という中国製のフリーズドライ味噌汁がある。

前から気になっていた。

おたごは、あたごを間違えたものか。

米朝さんの『あたご』は好きである。

そんなことから一度食べてみたいと思っていた。

必要不可欠なもの以外は、通常価格で買うとおもしろくない。

と思い、寝かせていたら本日イオン系列のマックバリューで半額になっていた。

裏を見ると賞味期限が4日で切れている。

日系なのに切れているが、かまわない。

ここはタイだ。

『おたご』はカップタイプと袋タイプがあるが、今回はカップタイプが半額だった。

3つ買いしめて帰り、晩ご飯の時に蓋を開けると中から袋タイプの『おたご』が出てきた。

なんか、変な感じである。

麺と火薬があるならわかるが。

う~む。でも、フリーズドライが砕けないようになってるのかなぁ、ともやもやしながら食べた。

残りのを揺さぶってみるとあまり揺れないので、やはりフリーズドライが砕けないようにこうなってるようである。

カップの必要性は全くないのだが、半額だしな、と思うことにした。





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7月に髪を切った。

初めて切るのでどこへ行けば良いかわからないし、高いところは嫌だった。

2000円までで切りたい。

だが、ざくっと切られて終わりなのも嫌、とわがままなことを考えていた。

同じ時期に日本からタイへ来た同僚は毛量が多く、切らなければどうにもならなくなっていた。

その同僚がタニヤという日本のおじさんたち御用達の場所にある予算内の美容室を見つけてきた。

ならば二人で行こうと7月のある日に行ってみた。

美容室にはタイのおばちゃんが一人おり、綺麗な日本語で間違いのない敬語を話してきた。

おぉ!!素晴らしい接客じゃ!これで腕も良ければパーフェクトじゃ!という感じである。

タニヤというギラギラした場所に綺麗な日本語というギャップも良い!

まず、同僚が切ってもらうことになった。

待っている間にオカマが一人、入ってきた。

そわそわしてるいるおかまとおばちゃんは英語で何かしら話していたが、おばちゃんが私の方を見て

「この人でもいいですか」

と聞いてきた。

俄然私の好奇心が火を吹き出す。

オカマが!!このわかりやすいオカマが私の髪を切る!!!しかもタイなのにタイ語がわからない!国籍不明のオカマ!ハラショー!

ということで切ってもらったのが、だから7月のある日。

で、おかっぱを所望したのだが仕上がりはと言うと、同僚曰く

「ま、いいんじゃないの。」

であった。

切られてる間は日本では聞いたことのない「ジャキッ」という音がしていた。

それから2ヵ月以上たったのだが、最近コシノジュンコもびっくりの前下がりというか、触覚が生えてきた。

日本で染めた名残もあるのではちゃめちゃである

次行ってもオカマがいるかわからないが、もう一度怖いもの見たさで行ってみても良い気がする。









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今日は夕方にスコールが降った。

暗くなってからも道が濡れていると大量のカタツムリが出てくる。

日本のカタツムリとは違い、殻が細長く尖っている。

殻が5センチぐらいのばかり見ていたが、今日は殻が13センチぐらいのが道を横切っていた。

中身を合わせると20センチ近くある。

殻が尖っていると何だか食べられそうな気がするのだが、これだけ大きいものが捕獲されずにいるということはタイ人は絶対に食べないのだ。

そもそもカタツムリには恐ろしい寄生虫がいるので、食べるどころか触ってもいけないのだ。

日本ではかわいいイメージのカタツムリだが、国が違えばかわいくないのである。





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毎朝、ご飯を食べる食堂はセルフサービスである。

おばちゃんからご飯を受け取ったら、席を確保し、フォークと氷を汲んで、お水を用意する。

いつもはご飯を受け取ったらすぐにフォークも取るのだが、今日はこぼしそうだったので、先にご飯をテーブルに置いた。

それから氷を汲みに行き、フォークを持って席に戻ると、常連のあんちゃんが私のフォークとスプーンを持ってきてくれていた。

私がフォークを持ってきているのに気付くと、「あぁ、気にするな」という感じでにっこり笑った。

挨拶もしたことない人だが、タイ語も話せない日本人だからいつも気にかけてくれてくれているんだなぁ、と思うと無性に嬉しかった。

私もタイの人たちを幸せにできてるかなぁ。




※氷を汲むという表現にしたのは、大きなクーラーBOXになみなみと氷が入っておりざがざかーとすくうからです。



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スーパーで旬の果物「ロンガン」の大きくて美味しそうなものが売られていた。

しかも安い。

欲しい!と思ったが、あまり人がたかっていない。

これは、ちと雲行きが怪しいぞ。

よく見ると、小さいアリがうろうろしている。

なーんだ、これぐらいのアリなら我が家にもうろうろしてるぞ。

と、思い、一房持ち上げてみた。

ん?黒い塊?何だこれ?

と、思ったら大きいアリが大群で何故か団子になっていた。

ごそごそ動く様子が秋のハチを思い出させ、急に気持ち悪くなってしまった。

諦めたものの、やはり気になるので後でもう一度見たら今度はにょろにょろした虫がいた。

虫がいるのは無農薬の明かしなので、安全な食べ物を求めるなら虫と果物を取り合いする強さがいる。

しかし、日本のスーパーの揃いに揃った果物にいつの間にか慣らされてしまい、今日はまだ勇気が出なかった。

もう少ししたらチャレンジしてみよう。







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コーラの飴ちゃんを無性に食べたくなったのだが、近くのスーパーやコンビニに売っておらず彷徨っていた。

ぷっちょやハイチュウはあるのだが、飴ちゃんはチュッパチャプスぐらいしかなく、大きいので眺めるだけであった。

先日、都会に立ち寄ったのでとても大きいスーパーへ行った。

あるではないか!!

しかも二種類も!!!  

どちらもマレーシアで作られている。

1つは日本語で書かれた飴ちゃんで、コーラの他にメロンソーダなども混ざっていた。

やや目的のものではない。

もう1つは純粋にコーラのみである。

これこれ!!!

価格も高くないし、なんなら、私の好きな子ども用小粒飴である。

鼻歌交じりに食べると、目的のものに相違ないのだが、マレーシアからの船旅途中に何度か溶けたらしく外側が「溶けたことのある飴」仕様になっていた。

それでも内側はしっかりしているし、味もコーラなので満足である。






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アパートのエレベーターで、これからばっちり出かけますよ、という女性が乗ってきた。

だが、髪がしとしと濡れている。
 
タイ人は一日2回シャワーを浴びるらしい。

でも乾かすのはきっと0回だ。 

暑い国だからそんなもんかとも思うが、ちゃんとした化粧に服を着ている人が髪を濡らしいているのは変な感じだ。

でもこの光景もきっと減っていくんだろうな、と思う。





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昨日の夜、右のピアスの穴が痛い気がした。

長らく、ピアスをしていないのに炎症を起こすなんて、あらまぁ、と思いながら触ると痛いのはピアスの穴ではなく、その後ろだった。

触った瞬間、鈍い痛みが走った。

何だか、やばい気がする。

痛みだけでなく、しこりがある。

何事ぞ。

調べると粉瘤という良性のおできらしい。

かなり質が悪く、手術で簡単に治るが、簡単にできるものらしい。

心配のないおできの中では極悪ではなかろうか。

よくわからないが、手術しない人もたくさんいるようなので観察することにした。

とりあえず、触らなければ我慢できるし、よく洗ってビタミンCを塗ってみている。

これが、顔にできて痛みが伴うのを「めんちょ」というのだろうか。



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昨日、急に左足のふくらはぎが痛みだしたので、お休みの本日「若石式足つぼマッサージ」に行ってきた。

一時間のうち30分はのたうちまわる痛さであった。

治療院にはマッサージチェアが二部屋に渡り10台弱置かれている。

すごく痛いのだが、痛いと言っている人は誰もいない。

よってすごく痛くでも口をぱくぱくさせたり、のけぞったりしながら黙って耐えた。

隣のおばちゃんは慣れたものでずっと施術師とおしゃべりし、ときどき痛くてちょっとの間黙る程度である。

おばちゃんもやはり、痛いとは言わない。

なんだか、私の身体が異様に悪い気がして不安だったので、終わってから他の人をまじまじと観察した。

そしたら、みんなも痛がっていた。

ただ、ここでは沈黙の行が行われているようで、みんな眉間にシワを寄せるだけであった。



痛い=悪い。と思うのは早合点で、夢半ばで聞いたタイ語から察するに痛くない=悪い。ということもあるようである。

もっとタイ語がわかればいろいろ聞けるのになぁ。







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2つめの蘭が咲いた。

咲いたのだが、下を向いており覗きこまないと見えない。

1つめの花ほど感動もない。

何だか、次女みたいだ。

長女は1番花で大きめだし、ちやほや。  

次女は2番花で小さいうえに忘れられがち。

つまり、自分のようだ、と思ったわけだが、世の次女にはそんなことないって、怒られそうだな。



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いつだってトイレは博打だ。

公共のトイレ以上に恐ろしい物なんて、ない。

毎日使う職場のお手洗いは四つある。

私の経験上、一番奥は使用頻度が低く、事件が起こる確率が低い。

だが、事件になる確率の高い人が好むのも、一番奥である。

時間によっても変わる。

掃除のスタッフが出てきた直後ならどこに入ったって安全だ。

しかし、長く考えている暇はない。

瞬間の判断力が求められるんだ!

さぁ!今回は、どれが正解だ??!!






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さ~い~た~☆

さ~い~た~☆

へ~なちょこ~な~、らんが~☆

ひゃっほ~い!!さいた!さいた!!

この花も10月頃まで咲くんだろうな。

毎日霧吹きでお水あげてよかった。

折れた最初の花より大分小さくてへなちょこだけど、とっても嬉しい。

今日もサンバ踊ろうっと♪ふふふん♪




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会社のエレベータの「上に行きますよランプ」が、やや斜め上である。

どこに向かおうというのか。

はたして、私がいつも5階だと思っている職場は5階なのだろうか。

斜め上が同じ次元である保証はどこにもない。

その証拠に「どこに行きますかボタン」も飛び出している。


なーんちゃって。

でも、こないだ急に止まったって話もあるので、乗ったが最後、どうなるか身の保証は確実にないのである。





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件の蘭がいよいよ咲きそうである。

しかし咲きそうである、となってから3日ほど経過している。

はてさて、どうしたものか。

正面から見るとやや咲いているようにも見えるほどなのだ。

と、いう状況になってから3日ほど経過している。

蕾枯れが一番悲しい。

ここらでサンバの一つでも踊ってみようかと思う次第である。




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バンコクの現代美術館で買った4色色鉛筆の色が全然つかない。

そして硬い!硬いよ!何事ぞ?

暑い国では色鉛筆作りが難しいって言ってたけどこういうことなのか。
 
この色の出ない色鉛筆を最後まで使い切れるかな。 

H3色鉛筆と思えばいいのかな。




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タイには赤い車のナンバープレートがある。

10年ほど前にタイにいたとき、「赤いナンバープレートは政府関係者の車だ。」と聞いた。

そして、乱暴な運転をして危ないが、事故になってももみ消されてしまうので近寄らないようにと言われた。

確かに赤いナンバープレートの車は窓に黒いフィルムを貼り、中が見えない。

そして高そうな車ばかりだ。

なるほど、と思いそれからは赤いナンバープレートの車を悪い権力の象徴とみなし睨むようにしていた。

月日が経ち、今回タイに住むにあたり安いアパートで暮らしているのだが、アパートの駐車場に赤いナンバープレートの車があるではないか。

なるほど、政府関係者が愛人をこのアパートに囲って通っているな、と思った。

はたまた、ある日、赤いナンバープレートの車をスーパーの駐車場で見たのだが、軽かな、と思うかわいらしい車であった。

なんと!政府関係者というのは、働く当人だけでなく家族にまで適用されるのか、と思った。

権力にあかしてやりたい放題じゃないか!!

とか、思っていたら今度は日本語学校の学生が大学卒業祝に親に車をもらった写真をFBで見たところ、赤いナンバープレートであった。

んん??あの学生のお父ちゃんは会社員やし、お母ちゃんも会社員やったような。。。

んん??

アパートの車も住んでる勢いで止まったまんまなんす、、。

ぐ、ぐーぐる先生???

ぐーぐる先生
「車の所持が正式に認められるまでは赤ナンバープレートを付けて走行可」

へ、へーー。そうですか。。へー。

というわけでした。ちゃんちゃん。
 
私がうっかり信じてしまった背景には、道路から突如車が消えたな、と思ったら警察のバイクが先導して王室関係の車がしゃしゃーっと走っていくのを見ていたからです。

なんか、そういうの有りなんだ、と思ったら赤ナンバープレートの車が全ていかつく見えたんです。

あぁ、はずかし。

ただ、免許取りたての人が多いので近寄らない方が良いっていうのだけは正解かもしれません。






絵日記



日本語学校で使っている教材は日本のものがほとんどである。

今日はCDを聞いて問題に答える授業があった。

「少し寒いですね。」

ポーン♪

「エアコンを着けましょうか」

「窓を開けましょうか」

「エアコンを消しましょうか」

これがなかなか難しい問題なのである。

まず部屋が暑いか寒いか聞いてみた。

みんな寒いと言う。

正解!!

季節がいつか聞いてみた。

キョトンとしている。

こないだ習ったとこやんか!と思いつつ、秋か冬ですねと言う。

じゃ、答えは?と聞くと、

みんなで「エアコンを消しましょうか」と言う。

さっきの季節がヒントやで!と思いつつ、黙って違いますよオーラを出していると

「窓を開けましょうか」を選択。

それでもまだ違いますよオーラで黙っていると

「どうしてエアコンを付けましょうか、ですか」と聞いてくる。

「CDは日本です」と言うと、

みんな「あ~ぁ。(なるほど~、引掛け問題かぁ)」

という感じ。それから二、三分みんなで相談して

「ヒーターですね」と答えを導き出した。

タイでは寒いと言えば、クーラーの効きすぎ以外ありえない。

そんなときはクーラーを消すのが一番で、それができないビルなどでは窓を開けるのだ。

なので、ちゃんと聞き取れていたのだが全員が不正解を簡単に選んでしまった。

笑っちゃうような間違え方だが、間違えると学生は落ち込むのでうまくフォローして次の荒波を乗り越えなければいけないのだ。




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2日ほど前から部屋の前に死んだ蛾が落ちている。

私のアパートは掃除のスタッフがいて、毎日廊下を綺麗にしているのに蛾は片付けられていない。

私がわざわざ置いていると思っているのかな。




プロフィール

申垣 和美

Author:申垣 和美
14年4月から就職してバンコクで働いていましたが、15年4月より仕事を辞めタイ語と英語の勉強をしています。
ちょっとずつでも絵日記書いていこうと思っています。
糸紡ぎは盛大に続行中です。糸が欲しい人はお知らせください。

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