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あくまのおよめさん

三宮のトンカ書店で購入。
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1988年発行のネパールの民話。

おもしろいので、読みたい人にお貸しします。

なんちゃってー




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万年カレンダー展

中津にあるギャラリー「JACK IN THE BOX」でチベット風アクセサリーの販売をします。
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万年カレンダー展と併設です。

ヘブライ雑貨のお店「エフロノット」が窓口です。

万年カレンダーがいっぱい展示されるみたいで楽しみです。

お時間ある人は遊びに来てね。






2011年ダライ・ラマ秋の講演

ダライラマの秋の講演に今年も行くことにしました。

本当は金剛界マンダラ灌頂を受けたかったのですが、価格と日程的な問題で諦めました。

講演会に行くのは三度目なのですが、前回は二度とも直接仏教に関係のないお話だったので、今回の般若心経のお話はとっても楽しみです。

申し込み方がレトロで、ファクシミリで住所などを送ります。

興味のある方は申し込んでみてくださいね。

ダライラマ14世秋の講演会←クリックしていただくと専用サイトに飛びます。




秋の夜長とダライラマ!!
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テーマ : 日記だよ
ジャンル : 趣味・実用

チベットの仏教美術・タンカの世界

今日は梅田のハービスプラザに風の旅行社主催の、チベットのタンカ絵師ウゲンナムゲンさんの講演会を聴きに行ってきました。

風の旅行社はいろんなイベントを行なっているのですが、普段は30人ほどしか集まらないのに今日は50人ほど申し込みがあったらしくスタッフがびっくりしていました。

チベットのタンカの流派は大きく分けて、4つに分かれると言う説明を簡単に聞いた後、ウゲンさんが以前タンカを描いたときの映像を交えて実際の手法について詳しく説明してくれました。

このDVD映像はタンカの本に付属しているようですが、一般に出回っている本ではないようです。

私のタンカの印象はウゲンさんも仰っていたのですが、描き方が決まっており芸術的な絵と言うよりか職人的な絵に近いと思っていました。

しかし、最低限のルール以外は個人の好みや根気によって描き込み方が大きく違うようで、最終的にはセンスだと思いました。

背景だけで一週間以上かかる場合もあるそうなのですが、はたから見ていると一日前の絵と今の絵の差がすぐにはわからないこともあるそうです。

なかなかチベット人から日本語でタンカの説明をしてもらえる機会はないので貴重な講習会でした。

お話が終わった後は、梅田の揚子江ラーメンに行ってきました。

ヘップファイブの近くにあるのですが、味はともかく店内のへんてこりんな雰囲気が好きです。

以前は、と言っても数十年前はお風呂やさんか美容院だったような作りをそのままラーメン屋さんにしているので鏡張りの中でラーメンを食べます。
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モビールにも揚子江シールが張られてました。

私は、わんたんめんを注文。
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ラーメンにワンタンが3つも入って600円。

お汁はちょっとこってり塩味で、菊菜が絶対に入ってます。

近くに行列のできるラーメン屋さんができたので揚子江ラーメンはがらがらなのも良いです。

お店の前にかばの洗面所があるのが目印なので見かけたら是非食べてみてくださいね。







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須磨寺・砂曼荼羅法要

今日は神戸の須磨寺にチベット仏教の砂曼荼羅とバイマーヤンジンさんの講演会を聴きに行ってきました。

初めて行くお寺だったのですが、すごく広いお寺で境内には梅の花が咲いていました。

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中央には立派な本堂が建っています。

ブログ用 237

ただ、このお寺は大きなお寺にしばしば見られる、ありがたがれば何でも置いてもよいというか、凡人には理解できない価値観の中でモニュメントを選んでいると言うか・・・。

結構すごかったです。

私がびっくりしたものがいくつかありました。

まず、強靭なお子二人組み。
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兄:「そいやーー!!」
弟:「ん!!」

弟アップ写真。
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何だか艶めかしい。。。

続いて、それだけならバランスの取れた素敵モニュメントなのになぜか傍らにこけしちゃん・・・。
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続いてお地蔵様の傍らにたたずむ座敷ワラシ。
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反対側にはお坊ちゃんが立っていました。

さらに、シベリア満蒙戦没者モニュメント。
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結構まじめなのになぜかパンダの骨格のクマ登場。。
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クマ「ぼく、クマだよ」

最後に、うる星やつらのチェリー登場。
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肝心の砂曼荼羅ですが、四畳半ぐらいの大きさがあり見ごたえ十分でした。

でも、写真は撮っちゃいけないそうです。

バイマーヤンジンさんの講演は「誰だそれは?」と思って行ったのですが、とってもおもしろかったです。

バイマーヤンジンさんは歌手で、日本人の男性と結婚され大阪に住まれているのですが、17年前に日本語もわからず来日し、彼の両親と同居したときのさまざまなエピソードとともに、家族の大切さを語ってくれました。

個人的に気に入ったエピソードなのですが、バイマーヤンジンさの住むアムドと言う地域では、水葬の為、川魚を食べないそうで、日本では魚が食卓に上がり本当に恐かったそうです。しかし、義理の両親も彼もあまり理解してくれなかったそうです。
今度は彼が彼女の実家に行ったときご馳走をと牛の頭を塩だけで二日間煮込んだものを出したそうです。彼は家から飛び出し食べられないと言ったそうですが、彼女は彼のために頬肉を取り、口を広げタンをつかみ出して食べさせようとしたそうです。
彼はとろけた肉の間から見える歯も、少しあいた目も恐かったそうですが、彼女にはそれら全て牛が「食べてね」と言っているように見えるそうです。
彼には彼女が魚を恐がるのが理解できず、彼女は彼が牛の頭を恐がるのが理解できなかったそうです。しかし、最終的に郷に入れば郷に従えだと思ったそうで、魚を食べるようになったのだと語ってくれました。
何だか価値観って不思議だな、と思い、自分ならどうするのかなと思いました。

バイマーヤンジンさんはチベットで九つの学校も建てたそうで、自分にできることを一生懸命しようとしている姿に感動しました。

今は小学校などで勢力的に講演されているようで、また機会があればお話を聴きに行きたいと思いました。
歌もとってもお上手でマイクはいらないと思いました。

こちらも写真はだめとのことでした。

なので、代わりにお寺のそばにいたセクシー猫ちゃんの写真を。。
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狸みたいに毛むくじゃらで、おっきなねこさんでした。
どこに行っても寒くないね。





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プロフィール

申垣 和美

Author:申垣 和美
14年4月から就職してバンコクで働いていましたが、15年4月より仕事を辞めタイ語と英語の勉強をしています。
ちょっとずつでも絵日記書いていこうと思っています。
糸紡ぎは盛大に続行中です。糸が欲しい人はお知らせください。

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